実家に置いた荷物、忘れてませんか?「捨てていいよ」も優しさです

栃木県佐野市の片付けコーディネーター@整理収納アドバイザー 斉藤真弓です。
 

今年は、いわゆる「親の家を片付ける」のご依頼がとても多い1年でした。
親世代の皆さんも、自分が天国へ旅立った後に子ども達に片付けさせるのは申し訳ないと思われている方が増えてきているのできっかけを作って下さることに感謝されている方もとても多いです。
私も、親孝行のステキなお子さんだな~と思うのですがちょっと気になる事もあるので書かせて頂きますね。
 
 
もちろん、全ての方がこうではないのですが、ご結婚されて独り立ちされたりご自身の家やマンションを買われているのに実家に荷物を置きっぱなしというお子さんが本当に多いと感じます。
 
 ●アパートで収納が少ない
 ●オフシーズンのモノを置いてもらっている
 
  なら全く問題ないです!
 
 
でも…

 ●いつ使ったかも思い出せない
 ●置いた事さえ忘れてる

  ものがあれば、できるだけ早く
 「捨てていいよ」の優しい一言をかけてあげて下さい。
 
 
お子さんのものだから…と捨てられず、自分たちの生活空間が狭くなってしまっている
お宅が多いです。
その上、帰省した我が子に「もっとキレイにしたらいいのに…」と言われる始末。。
これでは可哀想です。

  
本当に大切な思い出のものなら、自分の手元に置いてここぞという時や思い出した時に
何度も見直したいと思うはずなんですよねー
『忘れてる=そんなに大切なモノではない』という事です。
 
 
年末年始の帰省の際に、以前使ってた自分の部屋などに置きっぱなしになっている
本やビデオ、洋服や雑貨…を見直して「ここにあるのは捨てていいよ」の一言、かけてあげて下さいね!
(できれば捨ててあげるのが良いですが、年末年始ゴミ処理場もお休みの事が多いので)
 
 
帰省するのに…お正月なのに…とやりたくないかも知れませんが、やらなかったら
そこで暮らされているご両親はまた1年不要なモノと暮らさなくてはいけない事を忘れないでーーー
 
 
 

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